AI Illustration & Vector Platform

生成だけで終わらない。
利用まで考慮した、
AIビジュアル制作フロー

PixVecは、イラストレーション制作にフォーカスしたビジュアル制作プラットフォームです。AI画像生成、イラスト化、SVGベクター変換、制作物の管理をひとつの環境に統合します。クリアランス確認を実施した上でご使用ください。

150クレジット付与・クレジットカード登録不要

CreateRefineVectorizeDocument
PixVecのビジュアル生成画面。モデルやスタイルを選択し、生成結果を確認できる。
Actual product interface / Visual generationgpt-image-2
015つの制作モード

テキスト、ラフ、画像から始められる。

02SVGベクター変換

Illustrator等で編集可能なデータへ。

03制作記録を保存

プロンプトや生成情報を一元管理。

04gpt-image-2

OpenAIの画像生成モデルを採用。

Made with PixVec

ひとつのツールから、
ここまで幅広く。

線画、アニメ、水彩、フラット、墨絵、ローポリまで。スタイルを選び、言葉やラフから目的に合ったイラストレーションを制作できます。

繊細な線画で描かれた女性のポートレート
LINEWORK
青空の都市を背景にしたアニメ調のキャラクター
ANIME
富士山を背景にしたフラットなコーギーのイラスト
FLAT VECTOR
魚を捕らえる鷲を描いた墨絵
SUMI-E
都会で滑るキャラクターのモノクロコミック風イラスト
MONO COMIC
窓辺で読書をする女性の淡い水彩画
WATERCOLOR
白とオレンジの精密なメカニカルキャラクター線画
MECHANICAL
男性の横顔を幾何学面で表現したローポリイラスト
LOW POLY
街を歩くカップルのファッションスケッチ
FASHION SKETCH
青もみじと二羽の小鳥を描いた日本画風イラスト
BOTANICAL
赤いドラゴンに対峙する騎士のファンタジーイラスト
FANTASY
ノートパソコンの前でカップを持つ女性のミニマル線画
MINIMAL LINE
緑のドレスでぬいぐるみを抱くデフォルメキャラクター
CUTE FLAT
カジュアルな男性を描いた水彩ファッションイラスト
MEN'S STYLE
赤い背景に未来的な装備を持つキャラクターイラスト
SCI-FI
庭で水やりをする女性の淡い水彩イラスト
SUMMER SCENE
都市の階段に立つ女性の鮮やかなアニメ調イラスト
URBAN ANIME
テーブルで会話する二人を描いたビジネス向けイラスト
BUSINESS
アールヌーヴォー調の女性と花の装飾画
ART NOUVEAU
浅草の雷門を精密に描いたモノクロ線画
ARCHITECTURAL INK
スマートフォンを見る人物の余白を生かした水彩画
LOOSE WATERCOLOR
東京タワーの前で写真を撮るカップルのモノクロイラスト
EDITORIAL LINE
グラフィックな背景とストリートファッションの人物イラスト
STREET GRAPHIC
ネオンカラーの都市とキャラクターのグラフィックイラスト
NEON GRAPHIC
花柄シャツを着た人物の鮮やかなポップイラスト
POP CHARACTER
黄色い背景でドリンクを飲む人物の太線イラスト
BOLD LINE
フォークとナイフを持つ三毛猫の円形アイコン
ICON
黒と緑の装甲を持つ精密なメカキャラクター
MECHA DESIGN
室内で猫と遊ぶ女性の軽やかなスケッチ
LIFESTYLE SKETCH
湯気の立つラーメンを描いた水彩フードイラスト
FOOD WATERCOLOR
黄色い背景に青い髪のキャラクターを描いたポップアニメ
POP ANIME
スケートボードで跳ぶ人物のダイナミックなモノクロ線画
SKATE LINEWORK
衣装と表情、ポーズを多方向から描いたキャラクター設定画
CHARACTER SHEET
サーフボードを持って海辺で手を振る二人の水彩イラスト
SURF WATERCOLOR

掲載画像はPixVecによる生成例です。出力結果はプロンプト、設定、参照画像等により異なります。

Simple prompt, vivid output

おどろくほど、簡単なプロンプトで
理想のイメージを。

短くシンプルなプロンプトでも、スタイルを選択するだけで美麗なイラストを生成できます。実際の制作サンプルとそのプロンプトを紹介します。

バランスボールでヨガをする女性と黒猫、植栽を描いたマーカー線画
Prompt

バランスボールでヨガをする女性、横に黒猫、少し植栽

STYLE / LOOSE MARKER LINE

キックボードで疾走する金髪の女性をデフォルメしたフラットイラスト
Prompt

キックボードに乗って疾走する、サングラスを頭にかけた、金髪の女性。タンクトップTシャツに、I❤️NY の文字。ロングパンツ、サンダル。

STYLE / EXAGGERATED FLAT CHARACTER

小さなスタンドカフェの前でコーヒーを飲む男女のインクと水彩によるイラスト
Prompt

小さなスタンドカフェとその前でコーヒーを飲む男女

STYLE / SELECTIVE INK & WASH

From image to production

AIで画像は作れても、
その先に作業が残っている。

生成した画像を、実際の制作物として活用するために。PixVecは、生成後に必要な編集・変換・記録までをひとつにつなぎます。

01 / Resolution

解像度が足りない。
後から編集したい。

生成イメージを編集可能で印刷物に利用しやすいベクターデータや、高解像度のデータが必要です。

02 / Record

生成経緯を
残しておきたい。

いつ、どのモデルで、どのプロンプトから生成したのか。商用利用を見据えるほど、制作過程の記録が重要です。

03 / Workflow

複数のツールを
行き来したくない。

画像生成、イラスト化、ベクター変換、ファイル管理、記録作成までを一箇所にまとめます。

One connected workflow

作る、磨く、変換する、記録する。

アイデアの入力から、実務で使えるデータの出力まで。分断されていた制作工程をシンプルにつなぎます。

Five ways to create

始め方は、ひとつではありません。

言葉からでも、手描きのラフからでも、既存画像からでも。制作の起点と仕上げ方に合わせて5つのモードを選択できます。

M / 01

Text 2 Visual

言葉から、イラストレーションへ。

文章を入力し、80種類を超えるスタイル、構図、色、人物比率を選ぶだけ。目的に合ったAIビジュアルを生成します。短いテキスト入力でも、クリエイティブな表現が可能です。スタイルは今後も追加します。

80+ stylesCompositionPaletteAspect ratio
M / 02

Draw 2 Fine

ラフの魅力を残して、完成形へ。

かなり簡単な手描きスケッチでも、元の構図や形状を生かしながら、スタイル適用することで、完成度の高いビジュアルに仕上げることができます。

RefineEnhance with ThemeSketch upload
M / 03

Image 2 Illustration

既存画像を、イラスト表現へ。

写真や画像に選択したスタイルを適用。表現の統一や、既存素材の再活用に使えます。既存素材を別のスタイルの表現に変換したい時に便利です。

Style libraryReference image
M / 04

Image 2 Vector

画像を、編集できるSVGへ。

手描きイラスト、線画、アイコン、ロゴ案をSVGへ。アップロードされた画像をそのままベクターデータに変換します。ライブラリ内の生成画像もそのまま変換できます。

SVG outputEditableScalable
M / 05

Upscale 2K / 4K

画像を、より高精細なサイズへ。

生成画像やアップロード画像を2K・4Kへアップスケール。用途に合わせて解像度を高め、プレゼンテーション、Web、印刷物などで活用しやすい画像に仕上げます。

2K output4K outputHigh resolution

Reference Edit

構図や雰囲気を生かして、
必要な部分だけ変更。

元画像の構図やスタイルを参照しながら、文章で変更内容を指定。髪色や衣装、配色、表現などを調整し、新しいバリエーションを作成できます。

↗文章で変更したい内容を指定
↗元画像の構図・ポーズ・雰囲気を参照
↗髪色、衣装、配色などのバリエーション制作
↗ライブラリ内の画像からそのまま編集

編集結果は、元画像と指示内容によって異なります。文字やロゴなどが完全に維持されない場合があります。

背景に複数の通行人が写っている編集前のイラスト
BEFORE
背景の通行人を削除して周囲の景色で補完した編集後のイラスト
AFTER / ERASED

補完結果は画像や選択範囲によって異なります。編集後の画像を確認してご利用ください。

Eraser

不要な人物や物を、
なじませて削除。

消したい部分をブラシで指定すると、周囲の背景になじむように補完。構図の整理や、人物・物の写り込みの除去に利用できます。

↗ブラシで削除したい範囲を指定
↗周囲を参照して背景を自然に補完
↗不要な人物、物、写り込みを整理
↗編集結果をライブラリへ保存

Image 2 Vector

生成した画像を、
"使えるデータ"に。

PixVecでSVGへ変換すれば、Illustrator等で色や形状を編集できます。拡大しても画質が劣化しにくく、印刷物や大型出力にも活用できます。

↗ロゴ、シンボル、アイコンの展開
↗Web・アプリ・プレゼンテーションの図解
↗広告、パンフレット、印刷物への活用
↗Illustratorでの追加編集
ラーメンのイラストをカラー画像から編集可能な線画へ変換した比較例
RASTER → VECTOR / FOOD
キャラクターイラストをカラー画像から精密な線画へ変換した比較例
RASTER → VECTOR / CHARACTER

Upscale 2K / 4K

完成した画像を、
さらに高精細に。

生成画像やアップロード画像を、用途に合わせて2K・4Kへアップスケール。構図や表現を生かしたまま、より大きなサイズで扱いやすい画像を作成できます。

↗2K・4Kの高解像度画像を書き出し
↗Webサイトやプレゼンテーションでの大きな表示
↗印刷物や広告素材への展開
↗ライブラリ内の画像からそのまま実行
2Kへアップスケールしたキャラクターイラストの細部
UPSCALE / 2K
4Kへアップスケールしたキャラクターイラストの細部
UPSCALE / 4K

Standard / Pro / Business

SVG、2K、4K、
保存期限を気にせず管理。

Standard、Pro、Businessプランでは、作成したSVGと2K・4K画像を保存期限なくライブラリに保管できます。制作したデータを、必要なときに確認・再利用できます。

モノクロイラストのGeneration Log Report
カラーイラストのGeneration Log Report
Actual PDF output

Evidence Sheet

「どのように作ったか」を、ビジュアルと一緒に残す。

完成した画像だけでなく、生成に使用した情報も記録。制作履歴の保存、社内レビュー、担当者間の共有に活用できます。

  • 参照画像や生成結果
  • 生成に使用したプロンプト
  • モデル・生成日時・SHA-256ハッシュ
  • 利用目的や担当者
  • ワンクリックPDF出力

One visual library

作ったビジュアルを、
探せる、整理できる、すぐ使える。

生成画像、アップロード素材、変換したSVGをひとつのライブラリで管理。進行中の処理もここから確認できます。

PixVecの実際のライブラリ画面。生成画像を一覧し、PNGダウンロードやSVG化ができる。
Actual product interface / Visual libraryImages + SVG
PixVecの画像詳細画面。生成プロンプト、エビデンスシート保存、SVG化、PNGダウンロードを操作できる。
Prompt + Evidence + ExportOne view

Why PixVec

画像生成だけでは終わらない。

機能一般的な画像生成ベクター変換PixVec
テキストから画像生成○—●
ラフからイラスト化△—●
画像のスタイル変換△—●
SVGベクター変換—○●
2K・4Kアップスケール△—●
画像・SVGの一元管理△△●
生成過程の記録△—●
SHA-256ハッシュ記録——●
エビデンスシート出力——●

Pricing

個人でも、チームでも。
制作量に合わせて選べます。

個人向けプラン

画像生成 10cr / SVG生成 70cr

Free

¥0/ 月

150 クレジット

  • 画像生成 最大15回
  • SVG生成 最大2回
  • 基本機能

Standard

¥2,800/ 月

1,250 クレジット

  • 画像生成 最大125回
  • SVG生成 最大17回
  • ライブラリ管理
  • SVG・2K・4K 無期限保存

Business

¥9,800/ 月

6,250 クレジット

  • 画像生成 最大625回
  • SVG生成 最大89回
  • ライブラリ管理
  • SVG・2K・4K 無期限保存
  • Standardより30%以上お得

月間クレジットは毎月リセットされます。追加クレジットは購入から6ヶ月間有効です。

※各プランの最大回数は、クレジット消費量(画像生成 10 cr/ベクター生成 70 cr)に基づく目安です。併用される場合は、消費したクレジットに応じて回数が変動します。

チーム向けプラン

共有ライブラリ・共有クレジット・フローティング運用

Team 5

¥49,000/ 月

5名・31,250 クレジット

  • クレジットを共有し、チーム内で利用が可能
  • 管理者によるメンバー招待・入れ替え自由
  • チーム共有ライブラリ

Team 10

¥98,000/ 月

10名・62,500 クレジット

  • クレジットを共有し、チーム内で利用が可能
  • 管理者によるメンバー招待・入れ替え自由
  • チーム共有ライブラリ

Team 20

¥196,000/ 月

20名・125,000 クレジット

  • クレジットを共有し、チーム内で利用が可能
  • 管理者によるメンバー招待・入れ替え自由
  • チーム共有ライブラリ

月間クレジットは毎月リセットされます。追加クレジットは購入から6ヶ月間有効です。

※各プランの最大回数は、クレジット消費量(画像生成 10 cr/ベクター生成 70 cr)に基づく目安です。併用される場合は、消費したクレジットに応じて回数が変動します。

無料アカウント作成

無料アカウント作成で、初回150クレジットから始められます。
クレジットカードの登録は不要です。

Team License

制作アセットを、
チームの資産へ。

5名・10名・20名単位のフローティングライセンス。管理者がメンバーを招待し、シート数の範囲内で追加・削除できます。

01 / Library

共有ライブラリ

生成画像・SVG・アップロード画像を全員で共有。「自分のみ」フィルタで個人資産も分けて表示できます。

02 / Credits

共有クレジットプール

月間枠と追加購入クレジットをチームで共有。管理者は残量をダッシュボードで一括把握できます。

03 / Admin

サブ管理者

1名のサブ管理者へ、メンバー管理と追加クレジット購入の運用を委譲できます。

04 / Floating

招待型フローティング運用

メール招待で各自のアカウントから利用。シート内で入れ替え可能、同時ログイン制限もありません。

Frequently asked questions

よくある質問

制作方法、チーム利用、商用利用、エビデンスシートについて。

デザインやイラストの知識がなくても使えますか?

はい。簡単なスケッチを描いてアップロードし、好みのスタイルを適用するだけでも、完成度の高いビジュアルを生成できます。テキストから制作する場合も、スタイル、構図、色などをプリセットから選べます。

どのAIモデルを使用していますか?

PixVecの画像生成には、OpenAIの画像生成モデル「GPT-Image-2」「GPT-Image-2.5 Flare」を使用しています。使用したモデルの情報はエビデンスシートに記録されます。

PixVecは無料で利用できますか?

はい。Freeプランでは150クレジットを利用できます。画像生成なら約10回、SVG生成なら約1回が目安です。

チームで利用できますか?

はい。チーム向けプランでは、チームメンバーが制作したビジュアルを共有ライブラリで共有できます。クレジットもチーム全体で共有して利用できます。

フローティングライセンス方式のため、管理者は契約シート数の範囲内で利用するメンバーを自由に変更できます。

生成した画像は商用利用できますか?

OpenAIと利用者との間では、適用法令上認められる範囲で、利用者が入力に関する権利を保持し、出力を所有すると定められています。ただし、個別の生成物に著作権、商標権、肖像権などの問題がないことを保証するものではありません。

公開・販売・広告利用の前に、社内での確認や利用者自身の責任で、クリアランスを十分に確認してください。詳しくはOpenAIサービス契約およびPixVecの免責事項をご確認ください。

参考画像をアップロードしてもよいですか?

ご自身で制作した画像、または使用・加工する権限を持つ画像をアップロードしてください。インターネット上の画像や第三者が制作した素材は、公開されていても自由に利用できるとは限りません。それぞれの画像の権利については利用者自身の責任で確認してください。

エビデンスシートとは何ですか?

生成に使用したプロンプト、日時、モデル情報、ファイル情報、SHA-256ハッシュ、担当者、利用目的などをまとめたPDFです。制作履歴の保存、社内レビュー、生成経緯の確認に利用できます。

エビデンスシートは何を証明できますか?

PixVecに記録されたプロンプト、生成日時、使用モデル、画像ハッシュなどをもとに、どのような情報からビジュアルが制作されたかを示します。第三者の権利物などを指定していない一般的なプロンプトの場合、そのような固有の権利物を直接指定していない(入力していない場合に限る)ことを記録として示せます。

制作時に著名キャラクターや商標など、他者の権利を侵害するプロンプト入力がないことや、制作した日時、元となったソースの明示など、潔白性・清潔性を記録するためのエビデンスです。

エビデンスシートはこれらの入力内容と生成過程を示しますが、完成したビジュアルを使用してよいことや、第三者の権利を侵害していないことを証明・保証するものではありません。公開・販売・広告利用の前に、社内での確認や利用者自身の責任で、クリアランスを十分に確認してください。

SHA-256ハッシュとは何ですか?

プロンプトや画像データから算出される識別情報です。記録時点のデータと後から確認するデータが同一かを検証できますが、画像の著作権、独自性、商用利用の可否を判定するものではありません。

SVGはIllustratorで編集できますか?

はい。SVG対応のAdobe Illustratorなどで開き、色や形状を編集できます。ただし、パスの数や編集のしやすさは、元画像の内容や変換結果によって異なります。

画像生成中に別の操作はできますか?

はい。生成はバックグラウンドで処理され、最大3件までキューへ追加できます。生成中も別の操作を続けられ、進行状況はライブラリから確認できます。

画像やSVGはどこに保存されますか?

PixVec内のライブラリに保存されます。保存期間、契約終了後の取り扱い、バックアップについてはPixVecの免責事項をご確認ください。

SVGや2K・4K画像に保存期限はありますか?

Standard、Pro、Businessプランでは、作成したSVGと2K・4K画像を保存期限なくライブラリに保管できます。契約終了後の閲覧・ダウンロードやバックアップの取り扱いについては、PixVecの免責事項をご確認ください。

Start creating with PixVec

アイデアを、使えるビジュアルへ。
生成の過程を、残せる記録へ。

AI画像生成からイラスト化、SVGベクター変換、ライブラリ管理、エビデンスシート作成まで。商用利用を見据えたビジュアル制作を始めましょう。

無料でPixVecを始める

150クレジット付与・クレジットカード登録不要